就活は何から始める?必ず知っておくべき5つのポイント – 職レポ
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就活は何から始める?はじめに知っておくべき3つのポイント

そもそも就職活動って?考え方次第であなたの就活が100%変わる!

さて、これから就職に向けて様々なことに取り組んでいく上で、根本的な考え方というものが非常に重要です。この考え方の部分で、勘違いをしてしまっていると、間違った方向へ進んでしまったり、就職活動が苦痛なものになってしまったりと、良い結果には結びつきません。

 

職レポ編集部ではこの根本的な考え方就活マインドセットと呼ぶこととします。正しい就活マインドセットを身につけ、全ての活動がより効率的に結果に結び付くようにしていきましょう。職レポでは、この就活マインドセットについても連載していきます。

例えばこのような記事です。

 

 

早期の離職率に関しては厚生労働省の発表し、事実として出ているものです。もちろん離職率は企業や業種によっても、ある程度のばらつきがあります。早期のヘッドハンティングやステップアップの為の転職など前向きな離職もありますが、入社前と入社後のギャップによる離職は、皆さんにとっても企業にとっても大きくマイナスです。

 

これから先、皆さんはたくさんの時間を企業研究や自己分析に割き、大量のエントリーシートを書き、何度も面接を受け、やっとの思いで内定を獲得する、ということになるかもしれません。少なくとも大なり小なり皆さんは自分のリソースを割くことになるので、できれば最適な企業からの内定を獲得していただきたいものです。

それでは、どのようなマインドセットを持ち、就職活動の方針を決めていけば良いのでしょうか。正しい方向へ進む為の一つの指標として、職レポの就活マインドセットをぜひ活用していってください。

マインドセットについての記事を読む

 

就活はスタートが超重要!出遅れない為に知っておくべき就活スケジュール

さて、続いては就活のスケジュールです。皆さんがどのタイミングで何を始めれば良いのかという部分についてお話ししていきます。一般的に企業の採用活動は大学三年生の3月に解禁され、4年の6月以降に内定(内々定)が出る…と言われてきました。

しかしご存知の方も多いと思いますが、これは大きな誤りです。では、なぜそう言われてきたのでしょうか。これは経団連(日本経済団体連合会)が企業の採用ルールをそのように定めてきたからです。経団連は日本の東証一部上場企業を中心に構成され、ここに属する大手企業は、少なくとも表向きにはこのルールにしたがってきました。

 

しかし、経団連に属さないベンチャー企業や外資系企業はこのルールに則る必要はない為、早期に採用を開始しています。また、経団連に属する企業であってもインターンシップに参加した学生へ特別選考を実施するなど、実質的な採用活動は早期にスタートしています。

このような現状やその他様々な理由から経団連は採用時期に制限をかけない方針を発表し、2020年卒の学生の就職活動はすでに解禁されています。ただし、企業の採用活動というのは非常にお金のかかるものです。当分の間、大規模な採用時期というのは、やはりこれまでの実質的な採用時期に従っていくものと思われます。職レポでは就活スケジュールを随時更新していきます。しっかりとした準備を行い、有利に就活を進めていく為に、ぜひチェックしてくださいね。

 

結局なにをすればいいの?内定獲得までにあなたがやることまとめ。

ここからは内定獲得に向け、皆さんが行うことの大まかに解説していきます。細かい内容はそれぞれ別記事にて解説していきますので、そちらも合わせてチェックしてください。

職業研究⇄自己分析

まずは職業研究と自己分析です。この両者の中でも職業研究は最重要ポイントです。

職業研究とは、世の中にどのような業種があり、どのような職種があるのかを知ることです。業種とは企業「事業の種類」を指します。「IT」「メーカー」「マスコミ」などがこれに当たります。一方で職種は個人業務内容の種類を指します。「事務」「営業」「エンジニア」などがこれに当たります。「ITに興味があります」という理由で企業を選んでしまうと、入社後に思っていたのと違う…ということになりかねません。

また、自己分析は職業研究に基づいて行っていくことがベストでしょう。ES(エントリーシート)や面接において、皆さんはいかに自分が企業にとって必要な人材であるかをアピールすることになります。その業種や企業の求めるものが何かを知り、そこにアピールできる自分の強みを探していきましょう。

 

 

ES作成・面接対策

ESの作成は早い段階からスタートしましょう。提出という目的のためだけのものでは有りません。文章に書いて整理することは自己分析においても重要な手段となります。

OpenESなどを利用し、採用活動が始まるよりも早い段階から練習の意味も込めて取り組むべきです。

エントリーシート作成時間が大幅短縮! OpenES(オープンES)を活用しよう

https://job.rikunabi.com/contents/entrysheet/3088/

リクナビ>就活準備ガイド

面接対策は立ち振る舞いや言葉遣い、マナーも重要ですが、やはり何を話すかが最重要となります。これはESの作成と深く結びついてきます。ESは一次選考でのみ使われるものではありません。ほとんどの場合、最終選考においても面接官は手元にESを置き、それを元に面接を行います。ESの書き方次第では、面接での質問内容を、自分の話したい内容へ誘導することができます。

 

 

インターンシップ

経団連による採用時期の制限が解禁された今、インターンシップによる採用活動は激化しつつあります。自分が目指す業界を知るために活用するだけでなく、採用に直結する可能性も考えて利用して行きましょう。

 

 

就活支援サービス

リクナビ、マイナビをはじめとするWEBサービスの利用は必須です。自分の年度に合わせたサービスに必ず登録しましょう。また、大手企業のサービスの他にも就活支援サービスは多数存在します。グループディスカッションの練習をしながら企業からスカウトを受けられるものや、面接の際の交通費を支給してくれるものなど様々です。職レポでは就活支援サービスに関しても紹介して行きます。ぜひチェックして活用してください。

 


それぞれ具体的行うことは別記事にて連載していきます。就活を有利に進めるため、あなたに合った企業を見つけるためにはたくさんの情報に触れることが必要不可欠となります。ぜひ職レポを活用して下さいね。

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