就活でアピールしたいこと10選②-精神的な強さ- – 職レポ
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就活でアピールしたいこと10選②-精神的な強さ-

今や精神的強さがアピールできる時代!?

精神的な強さがアピールできる時代とはなんとも悲しい気もしますが、これは昔から重要とされてきた項目です。

特に最近は「働く」を巡った悲しいニュースも多く、企業も様々な対策をしてます。

そもそも、企業に入ることは世界を何十周も航海するようなものです。中国に着いたら君の役目は終わりだよ、なんてつもりで採用する企業はそうありません。 どれだけ進むスピードが早かろうが、どれだけ外敵に負けない強さを持っていようが、沈没してしまったり、進めなくなってしまえばおしまいです。 確実に進み続けることが、まずは求められます。郷に入れば郷に従う柔軟性や忍耐力、多少のストレスや逆境を跳ね除けるメンタルなどは大なり小なりアピールが必要なのです。

精神的な病気やその他持病がないかは、内定直前に確認が入ることがほとんどです。

金融や証券の企業によっては第三者機関を通して精神科の受診歴を調べるところもあります。

入社後の早期退職は企業にとって大きくマイナスのため、上長にペナルティをつける企業もあります。

それだけ、長期的に働ける人材かどうかの判断にも慎重なわけです。重要性がわかってきたでしょうか。

アピールは簡単?部活やバイトをポジティブな思考で乗り越えた経験を使え

さて、ここからは具体的なアピール方法に移っていきたいと思います。

忍耐強さなどは想像しやすいので、エピソードも思いつきやすいのではないでしょうか。

精神的にきつかった経験を思い出してみてください。

バイト中クレーマーがいてきつかった、上司のパワハラがきつかった、部活の顧問が厳しい人だったなど、いくらでもあるはずです。

ただし、乗り越えたといっても、ただ不満を言うだけであれば、印象は良くないので、どのようにポジティブに変換したかを話せると良いでしょう。

例えば、バイト中のクレーム処理であれば、

「誰しもがやりたがらなかったからこそ、対応出来るようになれば、価値のある人材になれると思った」

「きつい仕事だからこそ、お客さんに納得してもらえた時の達成感があり、頑張れた」などです。

もちろん、実際のESや面接では、不平不満に聞こえない言葉遣いを心がけましょう。

  • クレーム→お客様からのご提言
  • パワハラ上司→気難しい上司

などの言い換えができると良いでしょう。クレーム対応やパワハラについて話していることが伝わることは問題ありません。

言葉から受けとる印象は大きいため、言葉のチョイスにより、「バイトへ不満を持っていた人」という印象がついてしまうことを避けるためです。


さて、精神的な強さをアピールする方法がイメージできたでしょうか。

自分の長所がわからない、何をアピールして良いかわからないという方へ向けた記事ですので、内容としては少し浅めです。

アピールすることを考えるきっかにしていただければと思います。

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  1. 2019年 12月 15日

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