就活でアピールしたいこと10選①-自己解決する力- – 職レポ
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就活でアピールしたいこと10選①-自己解決する力-

就活でアピールしたいこと10選とは

さて、このシリーズは就活を通してPRできると、良い印象に残りやすいことを1記事1つずつ紹介していきます。ESや面接において、自分の強みを聞かれたり、長所を聞かれたりと結果的にはあなたという人を売り込んでいくことになりますが、自分の商品価値をどう伝えていくことが1番魅力的に映るのかは難しい問題です。

これは販売業でも同じで、価値観は一人一人違います。お客さんにどんな言葉が響くのか、これには明確な答えがありません。

何をアピールすればいいんだ…という方は、こちらの10選シリーズに当てはまることがあれば、あなたの強みですので自分なりにアピールしていきましょう。

それでは第1弾の自己解決する力に移っていきたいと思います。

指示待ちを脱却せよ。自ら仕事を見つける力

私は「最近の若者は」という言葉が嫌いです。ゆとり世代などとしてまとめられてきたからかもしれません。ですので、あまりこういったまとめ方はしたくないのですが、世間としては「指示待ち」の若手社員が多いなどと言われたりしています。

指示待ちとは要するに「やるべきこと」や「自分の役割、仕事」を自ら見つけることができないということです。

上司や同僚から、あれやって、これやってと言われないと何して良いかわからない、そんな若手社員が多いようです。

私は個人的には指示待ちは若者だけでなく、全年齢層に同じだけいると思っています。指示を受ける側の若手社員が「指示待ち」として目立つというだけでしょう。

ただ、ここはおとなしく受け入れ、世間が最近の若者は指示待ちだと嘆くのであれば、私は「指示待ちしません」とアピールしていけば良いだけの話です。

どう伝える?役割を見つける力をアピールしよう。

仕事というと難しくなってきますが、仕事はそこら中に転がっています。例えば部活動に置き換えてみましょう。球拾いやグラウンドの整備、部室の清掃など仕事はたくさんあったはずです。もっと崩して考えれば役割で良いのです。

飲み会を例に出すのは無難とはとても言えませんが、自分のグループには盛り上げ役がいるので、盛り上げはその人に任せ、私は注文や後輩のケアに回っていました、でも良いのです。

ある組織やグループで自分の役割を見つけられる人は、プロジェクトにおいて足りない役割を見つけることができます。

これは就活でかならず通るであろうあるものでも計られていますね。

そう、グループディスカッションです。

グループディスカッションはリーダーシップを発揮する人が強いと考える方がいますが、そんなことはありません。

1つのグループにリーダーは何人もいらないわけです。グループディスカッションで5人中3人がリーダーになろうとしてしまったら、どうなるのか想像できますよね。

タイムキーパー、書記、反対意見や議論の問題点を挙げる人など、様々な役割をそれぞれが担ってこそ、建設的な議論が進むわけです。

そのグループにおいて必要な役割を見つけ、自分のポジションを作れていること、これが見られているポイントです。

少しそれましたね、それでは本題に戻ります。

この役割を見つける力はアルバイト、サークル、部活動、ゼミ、研究室などでのエピソードを例にとりPRしやすいと思います。

先程の飲み会の例のように、なぜ自分がその役割になったのかを話せると良いでしょう。

ある目的を達成するため、足りない役割や仕事を自分から見つけ、実行した経験をあげてみましょう。

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