[閲覧注意!?]企業選びに悩んだ時の最終手段 – 職レポ
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[閲覧注意!?]企業選びに悩んだ時の最終手段

今回は少し過激な内容かもしれません。

あくまでも私の個人的な意見となるので、一個人の意見だと思って読んでいただけると幸いです。

まず、この記事の意味・目的からお話しします。

みなさんが順調な就職活動を行なっていくと、必ずといっていいほど直面する場面があります。

それは企業を選ぶという場面です。内定が2社以上出てしまった時や、選考日程が被ってしまった時などです。

前者は非常に喜ばしいことではありますが、2社に入社するということは、もちろんできませんので、選択を迫られることになります。

この記事はそのような場面に出くわした際に、何をもって企業を選ぶべきかというお話しです。そのの一つをみなさんに提案することが今回の目的になります。

  • 仕事内容?やりがい?福利厚生?そもそも企業選びの軸(基準)は・・
  • 軸に成り得るものが見えてきた・・その後は!?
  • 【極論】企業選びで悩んだら・・・

仕事内容?やりがい?福利厚生?そもそも企業選びの軸(基準)は・・

そもそも企業選びの軸をみなさんは何に設定しますか?

この基準は必ず定めてください。ESや面接においてもよく問われます。志望動機を聞かれたり、受けている企業を聞かれたり、どういう軸(基準)で選んでいるかを聞かれたりします。答える内容によっては「うちである必要ないよね?」なんて返答も返ってきますので、具体的に理由を話せるようにしておきましょう。

軸になり得るものは何があるでしょうか。

  • 給与
  • 業種
  • 職種
  • 福利厚生
  • 勤務地

ここにあげられたもの以外にもまだまだたくさんあります。若いうちから活躍できる職場かどうかやグローバルに活躍できる企業かどうか、技術が身に付く企業かどうか。会社のネームバリューや安定性、企業方針に共感できるかなどもありますね。

これらは大きな括りとして2つに分けられます。

職場で提供されるもの日常生活に対して提供されるものの2つです。

業種、職種などからくる仕事のやりがいや人(職場環境や良い上司)は職場で提供されるものに、給与や福利厚生は日常生活に対して提供されるものに分類されますね。

大手企業であるかや企業のネームバリューは日常生活に対して提供されるものでしょう。大企業への帰属意識は自己肯定感を高めてくれます。もちろんネームバリューを第一に就活を行なってしまうのは考えものですが、自分の心を長期的にどう保っていくかは、社会人にとっては重要な課題であるので、バカにはできません。

さて、なぜこの2つに分けたのか・・ですが、前者の職場で提供されるものに関してはESや面接で志望動機や就活の基準(軸)として答えるものです。

そして後者の日常生活に対して提供されるものは基本的には答えません。待遇やネームバリューはオンリーワンのものではない場合が多いので、就職先がどこでも良いと捉えられてしまいます。

ただし、これから数十年間続いていく社会人生活の中で後者も非常に大切です。ワークライフバランスという言葉をこれから聞く機会が増えていくと思いますが、まさに日常生活に対して提供されるものがこれを握っていると言えます。

軸に成り得るものが見えてきた・・その後は!?

軸になるもの多いくあげられるに越したことはありません。考えれば考えるほど、自分が社会人生活に何を求めているのかという部分が見えてきます。

しかし、世の中に企業がいくら無数にあるとはいえ、あなたが望むもの全てを叶えてくれる企業はなかなか見つからないでしょう。

そこで、今度は優先順位をつけていきます。

自分の中でここだけは譲れないというもの、妥協できるものを考えていきましょう。妥協という選択肢だけではなく、会社から提供されなくても他で補えそうというものがあれば、それも優先順位を下げて良いでしょう。

そうやって決まったあなたの中での譲れないもの、これが就活の軸に成ります。

この就活の軸が全て日常生活に対して提供されるものになってしまった場合は、職場で提供されるもので優先順位の高いものをあげ、面接ではそれを話していくようにしましょう。

【極論】企業選びで悩んだら・・・

さて、ここまでで就活の軸は作れたと思います。また、就活の軸の作り方に関しては編集部の記事から出る予定なので、作れてないよという方はそちらを参考にしてみてください。

軸ができたら、その軸に沿って企業を選ぶことになります。例えば2、3社から内定を獲得した場合は基準に沿ってどの企業に入社するかを考えていきます。

ここからが、今回の記事の本題です。

どれだけ考えてもどれだけ悩んでも、どちらに入社するべきかわからないという場面があると思います。

むしろ感覚としては当然です。学生の間に知ることができる情報はかなり限られています。説明会において、企業は良い部分を積極的にアピールしますし、口コミサイトなどでは数年前に退職した人がソースであることも多々ありますので情報として信頼しきってしまっては危険です。いづれにせよ、みなさんに見えている部分は企業の全てではありません。

さらには、入社後に配属される部署や、関わる上司や同期によっても入社前に思い描いていた想像と変わってくるということは十分に考えられます。

どれだけ入念に企業研究を行い、OBOG訪問やインターンシップを活用しても、入社前の想像と入社後の現実とのギャップは避けられないでしょう。

もちろんそれを最小限にするために当サイトは運営されていますし、企業研究や企業選びには最大の努力をするべきですが・・・

では避けられないとすれば、結局何を最後の基準にすれば良いのでしょうか。

それはやはり、ギャップのないもの、お金です。

私は最終判断で悩んだ場合、給与で決めるべきだと思っています。

A社とB社で悩み、A社は業務内容が面白そうだし、スキルも身につきそう、転勤がないのも魅力。B社はインターンで参加していて雰囲気もあるし、一般的にも有名だから人にも言いやすい。

どれだけ悩んでも、どちらも魅力的で決められない・・・

これはどちらの企業を選んでも入社後に良い部分も悪い部分も出てきてしまうので、後悔することになる可能性もありますし、こっちを選んで正解だったとなる可能性もあります。

ただし、両方試すということはできないので、結局どちらが良かったかなど誰にもわからないのです。

さらにみなさんのやりたいことや価値観もどんどん変わっていきます。

高校生の自分と大学生の自分、経験も考え方も全然違いますよね。入社してからの数年間もたくさんの新たな経験し、考え方も変化していきます。

ギャップによるストレスやつらさを高い給与はある程度納得させてくれますし、生活の余裕は新たな挑戦をしやすくしてくれます。

あくまで、しっかりと就活の軸を決め、それに沿って精査をした上で、それでも決められないのであれば、

安易に誰かに後押ししてもらって決めるよりも給与で決めてしまう方が良いのではないでしょうか。

参考にしてみてください。

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