人付き合いの巧さが響く企業にはこれ!「コミュニケーション能力、人脈創造力、関係維持力、協調力」[自己PRはこれで決まり!面接、ESでアピールするべき「〇〇力」33選!] – 職レポ
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人付き合いの巧さが響く企業にはこれ!「コミュニケーション能力、人脈創造力、協調力、トーク力」【前編】

連載:自己PRはこれで決まり!面接、ESでアピールするべき「〇〇力」33選!

さて、今回は人間関係の構築の中でも、「打ち解けるのが早い」、「誰とでも仲良くなれる」、「喧嘩の仲裁が得意」などにフォーカスしていきます。

どんな企業にPRでき、どのようなエピソード、フレーズを用いて伝えていくのかをお話ししていきます。

人付き合いの能力はどんな企業であっても求められる!

企業に就職するのであれば、どんな業種、職種であっても人付き合いは必須ですね。たった一人で作業をする仕事はかなり限られてしまいます。

そのため、これらの能力はESや面接でアピールせずとも計られてしまいます。これらの能力を特に求められる企業以外には、わざわざ面接等でアピールするのは危険かもしれません。

そこは持っている事が前提である場合が多いからです。但し、もともと人付き合いが苦手であったが、努力する事で改善する事ができたというエピソードや、今後クライアントになり得る年齢層とのコミュニケーションが得意というエピソードであれば積極的にPRしていきましょう。

注意点として、人付き合いの能力に長けているというアピールは非常に抽象的であるということは意識しておきましょう。「君がそう思っているだけじゃないの?」という返答が今にも聞こえてきそうです。

職レポでは自己PRの仕方も記事にしていくので、そちらも参考にしながら抽象的なアピールにならないよう、特に気をつけていきましょう。

営業職やコンサル職であれば積極的にアピール!?

第一印象が非常に重要な営業職や、クライアントのオフィスに常駐することも多いコンサル職などでは、良い第一印象を与える力や、関係を続ける力、嫌われない力などが必要になってきます。

そして、PRするだけでなく、本当に自分にはそういう力があるかどうかも考えてみましょう。離職率の記事でもお話ししましたが、人付き合いの悩みで離職する人は多くいます。人脈を広げなければいけない仕事や別のコミュニティに混ざって行かなければならない仕事は、苦手な人からすれば非常に苦痛なものです。

また営業職、コンサル職での選考であっても、同様に抽象的にならないよう、具体的な根拠を混ぜながらPRしていきましょう。

 

人付き合いの能力って具体的には??

さて、ここからは具体的にどのようなエピソードやフレーズでPRしていくかを〇〇力ごとに解説していきます。

まず本記事である前編ではコミュニケーション能力人脈創造力協調力トーク力とは具体的にどんな能力なのかを解説していきます。

そして後編にてその能力をどのようにしてESや面接でPRしていくか、具体的なエピソード選択やフレーズについて解説していきます。ぜひ後編までお付き合いください。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力とは非常に広義ですよね。人それぞれ捉え方が違うと思いますが、本連載においては協調力や関係維持力など切り分けておりますので、明確に定義していきます。

本記事でのコミュニケーション能力とは、相手が話している内容から、その真意を正確に読み取り、自分の思っていることを正確に伝える力のことを指す事とします。

この能力は非常に強いアピールポイントとなります。新卒で入社をすると、その後は長期間の研修となります。コミュニケーション能力に長けた人は、研修においても、上長の言葉の真意や意図を正確に読み取るため、理解が早く成長が早い傾向にあります。

即戦力での採用を考えている企業はまだまだ少ないため、研修における成長速度は非常に重要なポイントとなります。

そして、営業やコンサル職などにおいても、もちろん大きなアピールポイントになります。ESや面接では、コミュニケーション能力をどのように身につけたのか、活用したエピソード、入社後にどんな場面で活かせるのかを伝え、具体性を持たせていきましょう。

人脈創造力

人脈創造力はイメージしやすいのではないでしょうか。第一印象が良いや人見知りしないなどは想像しやすいですよね。

ただ、人脈を築くのが上手な人は、相手がどんな人間でどんなことを求める人なのかを短時間で見抜く洞察力を持っている傾向にあります。

人脈が広いと感じる方は、なぜ自分が人脈を広げるのが得意なのかをを考えてみると良いでしょう。

不動産や保険の営業職など、クライアントとの関係が0の状態から人間関係を作り上げていく職業において、人脈創造力は非常に重要です。積極的にアピールしていきましょう。

協調力

協調力は自分のポジションを確立する力です。これから、皆さんは選考においてグループディスカッションに参加をする事があると思います。

協調力のある方は評価を得やすいです。グループディスカッションにおいては、なにもリーダーシップを発揮する人だけが評価を得るわけではありません。

そのグループが議論をする上で足りないポジションを埋め、不可欠な人になっているかどうかが見られます。

つまり協調力は、先導するべき場面では先導し、フォローするべき場面ではフォローに回るなど、場面ごとにポジションを使い分けられる器用な方になります。比較的、様々な企業が求めている力になるのでPRしやすい力です。

トーク力

トーク力はあまりPRする人が少ないですが重要な力です。しかしこの力も、やはり意図的である事が重要です。

「場の雰囲気を読んで話題を変えられる」「時事ネタで人を笑わせられる」「初対面でも無言の時間を作らない事ができる」など、話す上手さやユーモアは仕事においても力を発揮できます。

時事ネタは世代を超えて話せる話題であるため、常にチェックしていますなど、努力を見せられるとPRとして成立します。

 


さて、前編では4つの〇〇力について解説してきました。後編では具体的にESや面接において、どのようなエピソードやフレーズでこれらの力をPRしていくのかを紹介していきます。

それでは後編でお会いしましょう。

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