面接って何を見てるの?意識するべき3つのポイント – 職レポ
  1. HOME
  2. 職レポ放送局
  3. テクニック
  4. エントリーシートにまつわる、絶対にやってはいけない3つのこと。
テクニック

エントリーシートにまつわる、絶対にやってはいけない3つのこと。

今回はES[エントリーシート]を題材にしていきます。ESの意外な落とし穴や陥りやすい勘違いについての記事になりますので最後まで目を通していってくださいね。

書類選考に落ちる理由は誤字脱字!?漢字のミスをツールで解決。

まずは漢字の誤字脱字についてです。最近では、ESの提出はほとんどの場合WEB提出です。純粋な変換ミスにより間違った漢字を使用してしまうこともあるので提出前にチェックが必要です。当然のことのように思えますが、提出期限が迫っていたり、何十社も提出しなければならなかったりすると、雑になってきてしまうものです。

 

またWEB提出は便利でもありますが、以前自分の書いたものをコピー&ペーストすることも多いので始めに間違っていると、その後に提出するESに全て誤字脱字が入ってしまう・・・なんてことも考えられるので、やはり、しっかりチェックしていきましょう。

さて、このあたりで誤字脱字なんてわざわざ記事にしなくても・・・と思った方も多いのではないでしょうか。ご安心ください、もちろん重要なことだから記事にしているのです。

なぜ重要なのか、それは企業によってはESを読む前の段階で誤字脱字のチェックツールにかけ振り落しをしているからです。

企業にとって、漢字を正確に使っているかどうかは、一般常識や丁寧さを測る絶好の機会です。1つのES内で何回間違えたら即アウトとしている企業もあります。つまらないことで自分の可能性を狭めないためにも、軽視せず丁寧に作成していきましょう。

参考までに誤字脱字のチェックツールを紹介します。ESが完成した段階で、ツールを使ってチェックをかけ訂正していきましょう。

日本語の文章校正をサポート https://www.kiji-check.com/

ESは書類選考のためのものは間違い!選考でのESの使われ方

書類選考というのは選考において第一関門ですよね。ESやWEBテストで企業も学生を篩にかけます。ですのでESが第一審査に使われることはもちろん間違いないです。ただ、書類選考を通過できれば役目が終了というわけではありません。ESは2次選考、3次選考においても重要な役割を果たします。選考官の手元の資料として常に利用されるからです。

詳しくはESの書き方として別記事にてまとめますが、選考官はESの内容を元に質問を考えるので、ESの書き方次第では自分の話したい内容に誘導できます。逆に言えば、内定をとれたES集のようなものを参考にしすぎてしまうと、書類選考は通過しても面接で上手く話せず、落ちてしまうということになるので、面接を想定して作っていきましょう。

 

 

ESは早く出した方が有利!?実際どうなの?企業の内部事情

ESをギリギリに提出するという方が意外と多いようです。企業への提出は締め切りの前の3日間に集中します。就活を終えた学生に話を伺うと、早く提出しようと思っていても、同時期に複数企業の提出があったり、アルバイトがあったりと思うように作成が進まずギリギリになってしまったということでした。

また、前日や2日前に出せば十分だと考えている方も多かったですが、実は企業によっては早めに提出することで選考を有利に進められます。

ESは締め切り後に一斉に読まれると考えている学生も多いですが、多くの場合はそうではありません。提出され次第、順次審査されていきます。そのため、提出が少ない時期に提出することで内容をしっかりと読んでもらうことができます。

 

大きな企業の人事ともなると、締め切り直前や締め切り後は毎日大量のESを審査しなければなりません。内容をしっかり読んでもらいたい方は受付開始から1週間後までに提出しましょう。その期間は人気企業であっても、ほとんど提出はありません。内容が良ければ早期選考ルートに入れてもらえ、有利に進められます。

 

また、企業は採用活動にかなりのコストをかけています。内定を出した結果辞退されるという状態も、もちろん避けたいのです。ESの早期提出は志望順位が高いと見られ好評価を受けられます。

 


さて、今回のまとめです。

ESの誤字脱字は致命的。入念にチェックを入れて必ずなくす。

ESは書類選考の為のものと思ってはいけない。面接の質問内容を自分のアピールしたい(話しやすい)内容に誘導する。

締め切り直前に提出すると大量のESに埋もれてしまう。早期に提出で内容をしっかり読んでもらう。

以上の3点に注意して、具体的にESを作っていきましょう。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2019年 12月 10日

    トラックバック:sex chat

  2. 2019年 12月 14日

    トラックバック:tubexxxass.xyz

  3. 2019年 12月 15日

    トラックバック:bit.ly

  4. 2020年 1月 13日

    トラックバック:link

コメントするためには、 ログイン してください。